包茎手術 流れ

包茎手術の施術までの流れ

包茎手術の施術までの流れ

実際に包茎手術が行われる時の流れを書いていきましょう。
包茎手術と言っても、一般的な手術からその医療機関でしか行っていない包茎手術まで幅広くあると言えます。
ですので、すべてのケースにあてはまる訳ではありませんが、大凡の流れはこんな感じだと言うことで参考にして下さい。
実際の手術を受ける時には、事前にカウンセリングを行っていますので、その時に医師から説明を受けて、不安や疑問などを解消しておきましょう。
では、実際に手術を行う時の流れですが、先ずは陰茎部の剃毛をすることになります。
剃毛をした後には、消毒を行って準備をしていきます。
次に、余っている包皮の計測や手術でどのように切除するのかのデザインを決めていくことになります。
男性器が最大状態になった時を基準にして計測をしていきますので、勃起した時に皮が足りなくなってしまうと言ったことを防ぎます。
デザインが決まった後は、手術に入っていきます。
基本的には局所麻酔が使用されることが多くなっていますが、場合によっては違う麻酔方法が取られることもあります。
麻酔作業が終わった後には、包皮の切除を行っていきます。
手術中は麻酔の為に、痛みはありません。
包皮の切除が終わった後に、陰茎に包帯を巻いて終了となります。
術後の経過としては、麻酔をした後、5時間ほどで麻酔が切れてしまいますので、あらかじめ痛み止めを飲んでおくと良いでしょう。
通常なら鈍痛程度で済みますが、時間が経過しても強い痛みがあるような時は手術を受けたクリニックで相談すると良いでしょう。

 

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ